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■ 2004.12.14 Tue. 4時半、神戸国際会館で練習。例年、神戸の「第9」は文化ホールだったから国際会館は久しぶりである。震災前の昔にそっくりの音響、悪くない。音楽会の開演は7時。大阪フィルと最後の「第9」、合唱団が素晴らしい。あとは「完璧」を目指すしかないほど充実した合唱。素晴らしかったが、さて、来年はどうするかとすぐに考えてしまうのが指揮者という職業の哀しいところである。 |
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■ 2004.12.15 Wed. お昼過ぎの新幹線で帰京。今年はこの時期になっても御堂筋の銀杏も東京の銀杏も黄色の葉をつけたままである。中にはまだ緑のままの銀杏もある。どうかしている。気になる。6時から仙台国際コンクールの音楽委員会。 |
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■ 2004.12.16 Thu. 午後、先日の検査の結果を五反田の病院に伺いに行く。異常なし。夕方から若い歌い手さんとシュトラウスを勉強。 |
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■ 2004.12.17 Fri お昼前の電車で小淵沢へ、そして野辺山。ようやく暇を見つけて3日間だけ、何も考えずに休もうという算段。例年より大分暖かいが、きれいな空気の中を散歩して大満足。 |
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■ 2004.12.18 Sat 今日も素晴らしい天気。いつも私たちが楽しみにしている横岳登山道をそれて、あまり人の歩かないコースを登ったり下りたりする道。たっぷり散歩を楽しんだ。休みのはずなのに家内は午後になると持参した年賀状の木版をとりだしたりしている。私は留守中に溜まった膨大な新聞を持参していて格闘。 |
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■ 2004.12.19 Sun. 今日も好い天気で少し違ったコースでゆったり散歩を楽しんだ。午後、家内はとうとう年賀状の印刷を完成。私も新聞を読破。ほっとして夕食に行ったら雪がちらついている。やっと少し寒くなってきたなという感じ。 |
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■ 2004.12.20 Mon もう好い天気になっている。お昼過ぎ小淵沢発の電車で東京へ戻る。夕方から若い歌い手さんたちとR.シュトラウスやバッハを勉強。ドイツ語や音楽そのものの色々な問題は面白いけれど、とても難しい。 |
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