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■ 2004.6.28 Mon. 杉並区役所へ選挙に行ってきた。今日もやたらに蒸し暑い。 |
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■ 2004.6.29 Tue. 午後、NHK芸術劇場の収録。森田美由紀アナウンサーの美しい日本語、細やかな気配り、見事な仕事ぶりに、さすがNHKのエリートと感心、気持ちよく収録を終った。帰宅したら普段から家事も雑用も全部一手に引き受けて大奮闘の家内が家中を完璧に掃除してあって絶句。益々役立たずの亭主である。彼女はその後、学生時代から師事している先生にレッスンしていただきに出かけた。 |
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■ 2004.6.30 Wed. 久しぶりに森川宗弘氏とゆっくり話し、飲み、食べた。楽しかった。 |
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■ 2004.7.1 Thu. 午後の新幹線で名古屋へ。 |
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■ 2004.7.2 Fri. 10時半、県芸の「指揮法」、ベートーヴェン「4番」の1楽章と2楽章。実に重大な問題がたくさんあって気を許せない作品。お昼は400円のお弁当を食べながらオーケストラ部会。1時からオーケストラ。「田園」を丁寧に練習。夏田鐘甲作品、だいぶ身についてきた。「ダフニスとクロエ」も時々それらしい響きがする。夕方の新幹線で帰京。東京は名古屋よりずっと涼しくてびっくり。 |
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■ 2004.7.3 Sat. 夕方6時から仙台国際音楽コンクールの運営委員会。先日終ったばかりで記憶が鮮明なうちに大小様々な問題点を挙げておこうという趣旨だが、少々時間が経過しないと討議しにくいものもある。配られた資料の中の新聞記事に「コンクールの開催が、同時に地元の仙台フィルへの支援を兼ねる形でひねり出されたスタイルでしかない」などという音楽雑誌記者を名乗る人の事実を曲解した意見があるのにあきれた。私は運営委員長の立場だから、このコンクールが如何に素晴らしいかなどと言わずに来たが、公平公正は当然であり、非常に水準の高いものであるし、このコンクールは仙台フィルハーモニー管弦楽団と300人を超えるヴォランティアの存在がなくては成立しないことも明言しておく。 |
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■ 2004.7.4 Sat. 午後の新幹線で仙台へ。7時から仙台フィル合唱団、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」の練習。とんでもない難曲で大作、勿論大傑作である。合唱団は私が無理やり全曲を通して練習したのに、よくついて来てくれた。歌うことも、充実した演奏にどうしても必要な暗譜も、これからまだまだ大変な努力が必要だろう。そういうたくさんの人の努力を少しでも助けるような練習ができるように工夫したいものである。 |
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