|
■ 2003.7.7 Mon. 恒例のたくさんの郵便物との格闘。新聞も溜まっているが、そこまでは手が廻らない。今日は七夕のはずだが東京は雲ばかりで星は見えない。 |
|
|
|
■ 2003.7.8 Tue. 来週の音楽会に向けて少しずつ楽譜を眺めていたが、そろそろ本格的に読み込む必要がある。マーラー「4番」を初めて指揮したのは1966年のN響「定期」のはずだが、大変魅力的な作品、そして作曲者の真意を探るのが恐ろしく難しい作品である。こうして暫く東京に居られると、落ち着いて感じたり考えたりできるような気がするのは不思議。 |
|
|
|
■ 2003.7.9 Wed. 午後、ピアノの調律をしていただく。予想外に今回は湿気がやや多くて少々戸惑ったとのこと。締め切って長期間留守にしても、この季節は室内も湿るのだろうか。ようやく、溜まった新聞にざっと目を通した。 |
|
|
|
■ 2003.7.10 Thu. マーラーもモーツァルトも気になる。韓国語、土曜日に先生がお出でになる予定だから少し復習しなければ、とノートを見るがほとんど何も覚えていなくて情け無い。脳みそが昼寝をしているのか、それとも腐ってしまったのか。家内は私の家庭教師のように辛抱強く付き合ってくれる。 |
|
|
|
■ 2003.7.11 Fri. 朝食後、新宿に出かけていくつかの雑用を片付ける。作曲も気になるし、来週のマーラーやモーツァルトも気になるが、それより明日の韓国語が重くのしかかっている。教科書を広げて何とか復習しようと思うのだが、まるで典型的な劣等生で、どこが理解できないのかが判らない。困ったものである。 |
|
|
|
■ 2003.7.12 Sat. 5時、韓国語。家内は先生とすらすら問答、ハングルもどんどん書いて、私は感心して見ているだけ。先生は現状をお判りになっていて、私には無理をしなくて良い、家内にはしっかり勉強を、とおっしゃる。ほっとするやら、情け無いやらであるが、家内に言わせると私の表情が急に明るくなったとのこと、怠け者ぶりがばれてしまった。 |
|
|
|
■ 2003.7.13 Sun. 一昨日の深夜、突然我が家のドアフォーンを鳴らした奴が居る。このマンションは午後10時から暗証番号を知らないと入り口のドアが開かない筈だから、1階上の住人が酔っ払って部屋を間違えたのかもしれないが不気味である。今日、早速テレビ付きのドアフォーンに付け替えた。それに、ずっと懸案だった風呂場のチェックをしてもらったら、いろいろ不都合があって浴槽を取り替えることになった。家内は学生時代からお世話になっている先生にレッスンをしていただきに出かけた。 |
|
|